映画になった恐怖の実話

「映画になった実話」シリーズ第5弾!

劇中では描かれなかった事件・事故の詳細、史実と映画の相違点、
本当の動機、犯人の生い立ち、事件関係者の知られざるその後。
全54タイトルの元ネタを完全解説した1冊。

<主な収録作品>
「タクシードライバー」 アメリカ大統領候補、ジョージ・ウォレス狙撃事件
「KCIA 南山の部長たち」 側近が計画・実行したパク・チョンヒ韓国大統領暗殺事件
「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」 シャロン・テート殺害事件
「リチャード・ジュエル」 アトランタ・オリンピック公園爆破テロ事件
「鵞鳥湖の夜」中国ハルビン拘置所死刑囚脱獄事件
「ある女流作家の罪と罰」 元売れっ子伝記作家、リー・イスラエル手紙偽造・売却事件
「ジョーンの秘密」 イギリス人女性スパイ、メリタ・ノーウッド事件
「ハスラーズ」 ニューヨーク・.ストリッパー集団昏睡強盗事件
「工作 黒金星と呼ばれた男」 金正日と面談したスパイ「ブラック・ヴィーナス」の真実
「1917 命をかけた伝令」 第一次世界大戦「パッシェンデールの戦い」
「MOTHER マザー」 毒母に支配され続けた17歳少年が起こした川口祖父母殺害事件
「W/ダブル」“理想の家族”を求めた元会計士の凶行、ジョン・リスト事件
「アメリカで最も嫌われた女性」 マデリン・マーレイ・オヘア誘拐殺人事件
「ランページ 裁かれた狂気」“サクラメントの吸血鬼”リチャード・チェイス事件
「屋根裏の殺人鬼 フリッツ・ホンカ」 フリッツ・ホンカ売春婦連続殺害事件
「アングスト/不安」 アルトライター一家3人猟奇殺人事件
「スクリーム」“ゲインズビルの切り裂き魔”ダニー・ローニング事件
「暗数殺人」釜山連続殺人事件、その真相は未だ藪の中
「永遠に僕のもの」アルゼンチンの“死の天使”ロブレド・プッチ事件
「ホテル・ムンバイ」 ムンバイ同時多発テロ「タージマハル・ホテル」人質脱出劇
「許された子どもたち」 映画の題材になった山形マット死事件の“許されない”その後
「幼い依頼人」 8歳の妹と12歳の姉が味わった地獄、漆谷継母児童虐待死亡事件
「声をかくす人」 アメリカ初の女性死刑囚、メアリー・サラットの悲劇
「夜明けの祈り」 ポーランド修道女集団レイプ殺害事件
「赤い闇 スターリンの冷たい大地で」 ソ連の人為的飢餓「ホルドモール」の実態
「グレース・オブ・ゴッド 告発の時」 児童を性の餌食にした聖職者、プレナ神父事件
「カジノ」 天才賭博師フランク・ローゼンタールの野望と崩壊
「アイリッシュマン」 マフィアの殺し屋F・シーランが語ったJ・ホッファ失踪事件の真相
and more

  • 出版社 ‏ : ‎ 鉄人社 (2021/10/19)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2021/10/19
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 単行本 ‏ : ‎ 240ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4865372237
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4865372236

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

return top