浮世写真家 喜千也 著
170年の時を超え、広重と同じ場所に立つ。
安政年間、歌川広重が描いた《名所江戸百景》119景。
その風景は、いまどうなっているのか。
浮世写真家・喜千也が、広重の視線を追い、
同じ場所・同じ角度から現代の東京を撮影。
浮世絵と写真を1対1で並べました。
ページを開くたび、
江戸と東京が見開きで重なり合う。
川は埋まり道は変わりビルが立ち並び、
それでも残る空のかたち。
256ページ・オールカラー。
写真集として眺めても、
浮世絵図録として読み込んでも、
実際に歩くための街歩きガイドとしても楽しめます。
あなたが毎日通るあの場所が、
かつての名所だったと気づく一冊。
- 発売日 : 2026/3/25
- 言語 : 日本語
- 本の長さ : 256ページ
- ISBN-10 : 4865373209
- ISBN-13 : 978-4865373202
- 商品の重量 : 367 g
- 寸法 : 21 x 14.8 x 2 cm

