戦後まもない日本で起きた30の怖い事件(4月30日発売予定)

鉄人ノンフィクション編集部 著

戦後、日本はまだ暗いトンネルの中にいた。

終戦から約9年半――
焼け跡と混乱が続くなかで起きた、30の凶悪事件。
好評単行本、ついに鉄人文庫化。

1945年8月15日、日本は終戦を迎えた。
だがその日から、人々の生活は安定へ向かったわけではない。
食糧不足、失業、占領統治、価値観の崩壊――。
社会が大きく揺らぐ中で、常識では考えられない凶悪犯罪が相次いだ。

一家皆殺し、猟奇殺人、冤罪事件、国家権力の闇。
本書は、終戦から独立回復、そして高度経済成長前夜までに起きた
30の事件を時代背景とともに描く実録ノンフィクションである。

【主な収録事件】
・帝銀事件
・下山事件/三鷹事件/松川事件(国鉄三大ミステリー)
・寿産院事件
・小平事件
・金閣寺放火事件
・住友令嬢誘拐事件
・八海事件 ほか

  • 発売日 ‏ : ‎ 2026/4/30
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 本の長さ ‏ : ‎ 320ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4865373233
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4865373233
  • 商品の重量 ‏ : ‎ 177 g
  • 寸法 ‏ : ‎ 14.8 x 10.6 x 1.4 cm