世間に置いていかれたら平日のサイゼで昼ワインを飲め(5月27日発売予定)

ロングセラー酒場人生訓シリーズ、第3弾!

自己啓発書のきれいごとがしんどい人へ。

成功者の説教より、飲み屋のおっさんの本音が効くときがある。
これは、酒場で聞いた“庶民の哲学”です。

『他人が幸せに見えたら深夜の松屋で牛丼を食え』、
『鳥貴族で飲める友人が1人いれば、人生は勝ったようなもの』に続く、
“大衆酒場の社会学”シリーズ最新作。

本書は、首都圏・関西の居酒屋で、40〜50代の飲み屋客128人に直接取材。
若いころの自分に教えてやりたい「人生の真実」を聞いて回りました。

仕事、結婚、金、人間関係、世間との付き合い方、中年からの処世術。
返ってきた言葉は、立派ではない。美しくもない。
けれど、酸いも甘いも噛み分けてきた人間にしか語れない、妙な説得力があります。

笑えて、情けなくて、たまに胸に刺さる。名もなきおっさんたちが腹の底から語った、きれいごとゼロの人生論です。

■目次
・まえがき
・第1章 そのうち気づく真理
・第2章 とりあえず断言しておきます
・第3章 少し視点をずらしてみよう
・第4章 今そこにある処世術
・第5章 男と女、夫と妻の方程式

  • 発売日 ‏ : ‎ 2026/5/27
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 本の長さ ‏ : ‎ 271ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4865373268
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4865373264
  • 寸法 ‏ : ‎ 13.1 x 1.9 x 18.9 cm