家畜人ヤプー Again

内容紹介

瀬部 麟(せべ・りん)は高校2年の春、肉体が腐り精神異常を来す不治の病「オメガ熱」を発症。
全ての元凶である両親を殺害し、幼馴染の同級生・木下くららの命をも奪う。
しかし、それらを手助けをした新興宗教団体に裏切られ、薬液の入ったドラム缶に沈められてしまう。
―― ふたたび目が覚めると、そこは「イース」と呼ばれる遥か未来の世界だった。
日本人は「ヤプー」という〝人間以下の家畜〟として白人貴族(イース人)に使役させられる。
リンもまた女性に性転換後、ポーリーン・ジャンセンお嬢さまの飼う<雌犬>として第二の人生を送ることになるのだが …。

エロとグロにまみれた戦後最大の奇書「家畜人ヤプー」(沼正三)を大胆にリメイクした、奇想天外なライトノベル !

某大手出版社から、あまりに過激な内容ゆえ「とても出版できない」と拒否された問題作、ついに登場 !!

※発売は6/22となります

著者について

伊藤ヒロ(いとう ひろ)
奇作・怪作で知られたライトノベル作家。美少女ポルノゲーム『夢幻廻廊』にて脚本を担当し、そのヤプー的世界観が人気を博す。
その他の代表作は『魔法少女禁止法』『女騎士さん、ジャスコ行こうよ』など。

満月照子(まんげつ てれこ)
「満月テレコ社」主宰。2008年千原ジュニアにマンゲツテレコと名付けられる。
2008年~09年雑誌「ZIGEN EX」連載の「射精仕置人ステゴタロー」(イラスト 早見純)でラノベ作家デビュー。
2012年~16年ネット配信「家畜人ヤプーYapoo,The Human Cattle,Again」をプロデュース。

沼正三(ぬま しょうぞう)/原作
小説家。主にSM雑誌『奇譚クラブ』(きたん社、1983年廃刊)に連載された小説「家畜人ヤプー」で知られる。
覆面作家であり、その正体には諸説あるが、現在は、三島由紀夫、倉田卓次、天野哲夫ら複数の人物が関わっていたとの説が有力視されている。

ぎうにう/イラスト
イラストレーター/漫画家。美少女ゲームの原画家としても知れられる。
主な作品『賢者の贈り妹』『教えて ! 誰にでもわかる異世界生活術』『縛りプレイ英雄記』ほか多数。
伊藤ヒロとの仕事は『ラスボスちゃんとの終末的な恋愛事情』に続き2作目となる。
https://twitter.com/g1un1u?lang=ja

 

 

  • 単行本: 224ページ
  • 出版社: 鉄人社 (2017/6/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4865370897
  • ISBN-13: 978-4865370898
  • 発売日: 2017/6/22
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.7 x 1.5 cm

 

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